本を選ぶ基準、捨てる基準。

本の片づけ、私のやり方。

昨日、本の片づけについて書いたので、

ついでにメンテナンスの片づけをしようと思い立ちました。

 

momo-comfort.hatenablog.com

 

ちなみに、私の本のメンテナンスのスイッチは、

「本棚を狭く感じたら」

 

まず、床に「殿堂入り」と漫画以外、全部出して積み上げます。

 ざっくり、カテゴリー別に分けます。

いまのところの分類は、こんな感じ。

 

○片づけ&家事
○ビジネス
○メンタル&スピリチュアル
○日本文化&伝統
○文庫本
○その他

 

 

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 あくまでも、自分の基準。
ビジネス書であっても、
自分の中でメンタルに分類だったらメンタルにしています。

 


選ぶ基準は、
ときめき基準も大事ですが、


●これから、自分が興味があって関わりたい分野であること
●著者から学ぶことが多いこと
●引用資料として必要であること

 

そして何より、「この本を読みたいかどうか」
そして、「この本を読む根気と時間と頭脳があるか」です。

 

もちろん、背伸びしてでも読みたい!と思う本は置いていますが、

名著だけど、私の頭脳や精神レベルでは難しすぎると判断した本は、
かなり手放してきました。

同じ分野の初心者向けの本から読んだ方が、

理解できる場合も多かったからです。

 

積読しすぎると、埋もれてしまいます。


頭の中の情報の処理能力には上限があります。


純粋に本を読むこと自体が好きで、

目的である場合は別ですが、

私のように、

仕事で必要な知識を得ることが主な目的の場合、

新陳代謝していかないと、

ほんとうに学びたい知識から、どんどん遠ざかってしまいます。

 

どれを残すか、どれを捨てるか、選ぶとき、

自分にとって大切な知識を再確認してるんだとおもいます。

 

本は知識の象徴です。

だから、本をたくさん持っていると、

所有していることに満足してしまい、

行動に移さないことが多いです。

少なくとも、私はそうでした。

 

でも、生きることに本を活かそうと思ったら、

多く持つことは、かえって不自由さを生み出します。

 

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棚ごとにカテゴリー別に分類して収納。

所要時間30分足らず。

今回は7冊しか手放しませんでした。

 

だけど、スッキリしました(*´▽`*)

  

 

 明日もよいお片づけを♪

 


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